はじめに 営業事務の職務経歴書は、「どんな業務をしていたか」を並べるよりも、「営業をどれだけ、どんな形で支えてきたか」が一目で伝わる書き方を選んだほうが、書類の通過率は高くなりやすいです。 単なる業務一覧ではなく、担当していた範囲や日々の処理量、現場を回すために意識してきた工夫が自然と浮かぶ構成にすることが大切です。 営業事務は、売上のように分かりやすい数字が表に出にくい職種ですが、決して評価されない仕事ではありません。 たとえば、1日に何件の受発注を安定して処理していたのか、営業担当とどの距離感で連携し ...