はじめに 職務経歴書に2社以上の職歴がある場合は、すべての会社を同じ分量・同じ熱量で書くよりも、応募先の仕事に直接つながる経験を中心に整理する書き方を選ぶほうが適しています。転職回数が多いこと自体で評価が下がることは少なく、どの経験を残し、どこを簡潔にまとめるか、その整理の仕方が合否を左右します。 職務経歴書では、在籍期間の長さや社数よりも、各職場でどの立場で仕事をしていたのか、どんな成果を出したのか、そしてその経験が次の仕事にどう生かせるのかが、ひと目で伝わることが重視されます。複数社の経歴がある場合は ...